ミカドヤな日常

アートディレクター/グラフィックデザイナーの夫とイラストレーターの妻の日常です。ミカドヤのHPはコチラ:design.mikadoya.jp

星に願いを、2023。

てるてる坊主のような彦星くん。

今年も保育園から短冊を渡され、息子(4歳)の代弁を担うという、重要な任務。

 

はて、彼の願い事ってなんだろうか?

 

「家族みんなが健康でいられますように」は、4歳児が願うにはちょっと。

トミカがもらえますように」は、片付けしないから軽く阻止。

「グミをたくさん食べたい」は、即却下。

 

息子の純粋な願い事のじゃまをする、私の横やり。

 

これはいかんと気持を改め、短冊に向かい数十分経過。

よくよく考え、今年はコチラに決定。

人見知りながらも、仲の良いお友だちに囲まれて楽しく通っている保育園。

最近は園で塗ってきたぬり絵をひと仕事終えたような顔で渡されるのですが、それが面白くて「お勤めご苦労様です」と労っています。

 

オモチャを片付けなくっても、もっとテレビ観たいって駄々こねるけど、ご飯そこそこでお菓子をおねだりするけど、知ってるもんね、毎日ちゃんと保育園でがんばってるってこと。寝顔を見れば伝わってきますからね。

雨の七夕さまでしたが、ちゃんと願いが届きますように。

 

恒例の、621会。

6月21日生まれのMさんとわたしの、ちょっと遅れた合同誕生日会。

 

正々堂々とお惣菜を並べ、手は抜いてもココロは錦。

互いの家族を交えてワイワイやるのが恒例で、数十年後に子どもたちが独立すれば、年老いた私たちだけで祝う日もくるのでしょう。それはそれで楽しみなものです。

 

ふたりとも四捨五入すれば50歳。

 

実りある50歳にすべく、40代はせっせと種を撒く年にしたいと思います。

 

続けることの大切さ。

私の大好きな時間の中に、スタジオがあります。

かれこれもう10年以上ご一緒している元柔道家ドラマー・ドデカ音のY口氏と、沖縄が生んだ奇才・リズム感バツグンのM平氏。この3人でセッションをしながら曲を仕上げていく。この時間が至高のひとときなのです。

3ピースはそれぞれの持ち場が明確でシンプルな編成なので、感性が立ちやすく、個人的にはバンドの究極のカタチだと思っております。

 

こちらは小笹が生んだクレイジー大将のいる、みのかさ。

Y口・M平ともに音楽と映画に造詣が深く、反省会と言う名の飲み会も話がつきません。

「イエナガさん〜またイイ原酒入ったとよ〜ちょっとコレ試飲してみちゃらんね笑」
「またぁ〜そう言うてシレ〜っと会計に入れとるとやろ〜?笑」
大将と私のいつもの会話です。

出勤は週末だけにシフトしたとはいえ、大将も身体だけは気をつけてくださいね。

私たちもいくつになっても演奏できるよう飲み過ぎには注意せねば。
(さぁ、A生兄やん、もう少し落ち着いたら対バンだな!)

 

 

【 今日の1本 】 
苦しみも喜びも夢なればこそ「現世は夢~バンド生活二十五年~」人間椅子(2015年150分/日本)

イカ天出身バンドで未だに精力的に曲を作り、そして売れ続けているのはこのバンドだけではないでしょうか。大器晩成とはこのバンドのためにある言葉かもしれません。
最初に聴いて衝撃を受けた中学生の私に、今でもやり続けることの大切さを教え続けてくれる孤高の3ピースバンド。

 

あかもくな、ピザ。

以前、パッケージデザインでお世話になりました株式会社 海成さまの『あかもく』。

馬島の猫をモチーフに描いた、赤い招き猫が目印。

 

この度Makuake経由で『あかもくピザ』を届けて頂きました。2種類のピザとあかもく2個セット。

チーズとあかもくのネバネバが相成った一枚。

具材の栄養価の高さを考えますと食事としてもOKで、息子(4歳)もパクッと食べていました。

あかもくという海藻は、船のスクリューに絡まるので厄介者扱いだったそう。それが時を経て栄養価の高さに目がとまり、今ではスーパーフードとしての地位を見事に確立。

健康を招く赤猫は『美味』小判をもっています。ぜひ、店頭で見かけられたらチェックしてみてくださいね。(公式サイトから通販も可能)

 

ビジネスの成功のそばに、デザインを。

三好エージェントトラスト株式会社さまのステーショナリーも徐々に追加されております。

株式会社三好不動産さまが働き方の選択肢を広げるため設立されたエージェント会社。堂脇CEOより今期の目標を設立2ヶ月で達成されたという驚異のご報告を受け、私どもも大変嬉しく思います。エージェントの最大の特徴でもある売り上げに直結した報酬体系。このスピードでの達成は個々のスキルを存分に発揮できる場になっている証です。

コロナ禍を経て、素材やサービスの多様化が進む印刷物。環境や素材にこだわられる堂脇さんの意向を汲み、エシカルな製品【森林認証紙再生紙】にて制作。

「このビジネスの成功も、皆が一つにまとまり『自分の会社』という自覚が芽生えたロゴデザインのおかげです。」という嬉しいお言葉をいただき、本当にこの仕事に携わらせていただいたことを誇りに思います。デザインはいくらテクニックが評価されようとも、効果がなければ意味がありません。
そのことを念頭に、今後もクライアントのプロジェクトの成功のため本質を捉える作業に邁進していきたいと思います。


今後ますます増えていくMATの武器。現在企画進行中です。

 

最近の、日々。

6月も後半。紫陽花を見かける頻度が少なくなりつつある今日この頃。

長期にわたった案件も一斉に落ち着きはじめ、時間の使い方も緩やかになってきたように思えます。

手つかずだった植栽の手入れをし、言い逃れして延期になっていた愛犬のシャンプーをしたりと、なんだかんだ後回しにしていたアレやソレに着手。

時間が許すのであれば息子を早めに迎えに行き、帰り道をゆっくり楽しみながら家族と過ごす時間を設けています。もちろん、愛犬ねぎも一緒に。

 

何気に並べられたトミカ軍団。ココロに余裕がないと「遊んだら、ちゃんと片づけてね。」と言ってしまいがちですが、

余裕があると「おぉ、色別に並べたんだぁ〜。」と視点も違ってきて、接し方も変わってきます。親だって大人だって、いつも平常心でいられるほど人間できていませんから、そりゃココロの余白有り無しで対応も違うのが当たり前。

だからこそ、ゆとりを持つ大切さを知っておかねばなりません。

『モモ』で言う時間泥棒の出没に気をつけながら、めりはりつけて生活することを意識している、そんな今日この頃であります。

 

今週も皆さまどうぞよろしくお願いいたします。

 

ぶち壊される、Happy Birthday.

ねぎ(愛犬)仲間の方から大量にいただいた、LEGOブロック。LEGOバケツ2個分!ありがたや〜泣)

息子も随分と手先も器用になり、細かい作業に熱中できるようになりました。

 

ご主人が作り上げたお屋敷を覗いてみますと・・・・お誕生会が開かれておりました。

「トトとカカとねぎさん」

家族4人でケーキを囲み、メルヘンでステキな時間が流れています。

 

一方お誕生会の外では、工事車両たちが輪ゴムで連結され大変なことに↓。

ガチャガチャ音が苦手な方(犬)もいらっしゃいますが、遊びはこうでなくっちゃ。

 

↓でもって苦手な割にダンプトラックの荷台の真似をしているこの方をよそに、

しばらくしますと、うん?どこからか破壊音が。。。。

 

平穏なお屋敷に、突如現れた4歳児・・・いや、反逆児!!

ぎゃぁ〜〜〜〜っ!

見事に破壊され、ご主人あんぐり・・・。ねぎも「そりゃないよね」って顔。

作っては壊されの繰り返し。

 

歴史は創造と破壊の繰り返しであることを、LEGOは教えてくれます。