ミカドヤな日常

アートディレクター/グラフィックデザイナーの夫とイラストレーターの妻の日常です。ミカドヤのHPはコチラ:design.mikadoya.jp

竹崎蟹星人の襲来。

佐賀県太良町観光協会さまより、太良観光看板のご依頼をいただきました。 約50年ぶりの全面リニューアル。三角柱の1面は現在佐賀県がコラボされているロマンシングサガなので他の2面を担当。「『太良町』の文言、名産品写真が入っていれば、あとは全て家永…

間抜け、連発。

メガネを掛けたまま、別のメガネを掛けようとする。 通常用とパソコン用の2つ持ちをしているのですが、こーゆーコトもあるんですね。 ねぎ(愛犬)の首元に家の鍵をかけようとする。 私はカードキーではなくアナログな方を使っています。散歩に出ようと、家…

交通安全、右よし左よし。

参拝モードは続き、交通安全のお守りを求め香椎宮へ。 車を購入したときにお祓いをしていただいたので、毎年その流れで車関係は本殿にお世話になっています。 「門」の奥に見える「开(鳥居)」姿が「開」に見えることで、開運スポットとして有名な香椎宮。 …

気になる、AREやKORE。

ご主人のお母さんから届いた、太良名産↓。 元気な橙色は抜群に甘くて、冬はやっぱりみかんに限ります。 「A.R.E」が流行っていたことも知らず過ごした2023年。 この方が写っていると戌年っぽいですが、2024年は辰年。 確定申告の準備も早々と最終段階。母親…

どんと来い、どんど焼き。

暖冬とは言え、この日は極寒。 しかし、行かねばなりません。腰にホッカイロを貼ってでも向かうは長尾小学校の校庭。 しめ縄、古いお札などをお焚き上げし、煙にのって天にお戻りになる歳神様をお見送りする神聖な日です。 追い風もあってみるみるうちに炎も…

我が家の、初詣。

帰省を終え、年末からのお正月モードが徐々に緩やかになってくる頃。 参拝の〆として、ご近所の2つの神社へ愛犬と共に向かいます。 まずは、我が町を見守るように鎮座される老松神社。 道真公も都から大宰府へ下る途中に立ち寄られたそうで、この長い階段を…

大晦日の、終詣。

商売繁盛と家内安全。 大晦日に帰省した足で向かうのは、祐徳稲荷神社。 初詣ではなく終詣がわたしたちの恒例行事なのです。 参拝客もこの時間帯はまだ少なく、慌ただしく過ごしてきた年末の忙しさが一旦スローになる感覚が好きなんです。 あぁ・・・、2023年も…

2023年、仕事納め。

今年最後のプレゼンテーションも無事終了。クライアントにもどの案も気に入っていただき、嬉しそうに悩んでいただくその姿にこちらもホッとしつつ、その場で決定をいただきました。 クライアントの会議室、ミカドヤ事務所内、オンラインなどなど、今年もたく…

涙の、生活発表会。

息子、人生3度目の生活発表会。 「げきはやらない。がっしょうはがんばる。」 生活発表会の練習が始まった頃から、何かにつけてわたしにそう呟いていました。 劇中のソロパートはどうしても緊張して台詞が言えない。けど、タンバリンと歌は楽しいから大丈夫…

キラキラ、クリスマスツリー。

警固公園のクリスマスツリー。 役目を果たした後は山に植え戻されるそうで、そうでなくっちゃ!と嬉しくなる取り組みです。 薄暗くなると共にキラキラしてくるイルミネーションは、6年前の今頃も美しく輝いていました。 年末のどこかワクワクの中に光輝く風…

IKEAで、朝食を。

とにかく好きなIKEAのご飯。 朝からでも負担なく食べられるあっさりメニューですし、なにより店内の空気感が好きなのです。 天井が高くて、大きなガラス窓から差し込む自然光。混雑気味でもそれらのおかげで窮屈さを感じず、のんびりできるところが気に入っ…

氣のいい場所。

ウチの近所には小さな祠があります。毎週月曜日になると「今週も一週間、どうか家族と周りのみんなを見守ってください」と手を合わせ、ホウキ片手にお地蔵さんの台座を掃除する。台風で傷んだところは補修する。かれこれ8年間続けてきました。 私は神様は信…

楽しきかな、忘年会。

年末恒例の、ご褒美忘年会。 この日はただただ食べる側に徹する。 元料理人でお仕事仲間の手料理をひたすら味わう、そんな一日なのです。 食材選びから調理まで全工程をお任せし、かたじけない・・・と思いつつも「久しぶりに腕を振る舞えるので嬉しい」と仰ら…

4歳、最終章。

来月で、息子は5歳。 4歳ってどんなんだっけと、ここいらで覚え書きをしようと思います。 その1、トイレでう○こができるようになった。 ピンチが生んだ結果でして、保育園から徒歩で帰宅中にもよおし始め、もう少しで家に着くから我慢してっ!と背負って猛ダ…

星くずのひとつの気分はこんな感じ。

クレイジーギタリストH渡さんとのカラオケで「なんてやかましくてイカした曲なんだ」と20代前半でハマったTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT。そしてチバの歌詞。 面倒くさい相手との話し合い、平然を装いながら震える足を「いっちゃえ!」と後押ししてくれた『バ…

みんなで笑おう。

東京都台東区にございます株式会社トーヤーマンさまの企業ブランディングに伴い、コーポレートアイデンティティ制作を担当させていただきました。 トーヤーマンさまは東京都の北東部にあたる北千住と入谷を中心に居酒屋を展開。「飲食業ではなくサービス業と…

唐津直送、魚釣り隊。

天然物のイシガキダイ。 唐津の兄家族が釣り上げて間もない大物を持ってきてくれました。 こんな立派な高級魚、素人の私が手を出せるわけもなく甥っ子におろしてもらいました。婆ちゃん(私の母)直伝の手捌きはお見事で、あんなに小さかった甥が一人前に見…

ぐるっと、紅葉。

春日市にあります白水大池公園。 北風も穏やかだったので、運動がてら行ってまいりました。 近くのお店でお弁当を買って、のんびり公園探索。大きな池を一周するだけでもたいした運動量です。 景色を見ながらなんてことない話しをしたり、各々が好きなジュー…

20th anniversary.

20年前の今日は、白無垢姿で唐津神社を参拝。あの日も今日のように晴天でした。 水で溶かした白塗りがヒヤッと冷たく、着付けすらも厳かな儀式のようで、じわじわと緊張が高まったことを覚えています。 親と過ごした時間よりも永く一緒に生き、今もなお現在…

緊張と緩和。

株式会社ビルドヒューマニーさま第6期 経営計画発表会に今年もご招待いただきました。 新会社のブランディングを依頼いただいたご縁で始まった懇親会用オープニングムービーも今年で5回目。毎回3〜4分内に収めていたムービーも、今年は皆さんをもっと深く掘…

最近の、秋状況。

あれよあれよと月日が流れ、気づけば11月も半ば。 今年は暖冬だとテレビで言っており、嬉しいよな、でもダメなような。あるべき姿ではないということに危機感を覚える方が正しいはず。 今朝はグッと冷え込み「あぁ、冬ってそぉだったなぁ・・・」と「あと5分」…

防災のその先に。

昨年お仕事で携わらせていただきました一般社団法人おもやい様の防災ブック。 様々なセミナーなどでも活用され、たくさんのご報告をいただいております。 手に取った皆さまからの「見やすい」「カワイイ」といった評価はもちろんですが、やはり「わかりやす…

昼間の、秋眠。

午前中の仕事を終え、お昼ご飯を食べに1階に下りようとしますと・・・ 寝とるやないか。 秋風に吹かれて、転がっとるやないか。 わたしとご主人がそんなことをヒソヒソ話していても振り向きもせず、聞き耳だけを立てる愛犬。 犬歳で12歳。人間で言うと70代後…

Hey!アクロス山。

先日の『The Creators(ザ・クリエイターズ)』を訪れる前に時間がありましたので、アクロスを登ることに。 ステップ状の個性的な建物のフォルムを活かして、当時から自然との調和をカタチにしたアクロス福岡。 ホールやイベント会場、店舗やオフィスなどの…

急きょな、弾丸くまもと。

熊本へ弾丸打ち合わせ。月曜日のお昼にお電話をいただき、2日後の水曜日に現地視察。 車でしか行ったことが無い私たちが、事前にネット予約した新幹線のきっぷ。「こりゃスムーズだ」と侮るなかれ。券売機を前に慌てふためく私たち。関東行きの券売機で手続…

愛しのロックスター。

VictorのCMで重低音がバクチクさせられたあの頃。青春時代をありがとうBUCK-TICK、そして櫻井敦司。 NIKEは「ニケ」、TIGERを「チギャァー!」と呼ぶ、学の無い中学時代。 アルバム『TABOO』は案の定「ターボ」と読み、「おおっ!今度のアルバムはなんだか全…

魔太郎の、むかしむかし。

ご主人が仲良くさせていただいている後輩のひとり、魔太郎さんことコピーライターI野氏が、この度絵本作家デビュー。 『さびれた村とかいぞくだんと』 『第3回 絵本テキストグランプリ』グランプリ受賞作品でして、吉報が届いた時は驚きと同時に、やっぱり…

秋の、クラフト巡り。

10月の半ばに糸島で開催された『糸フェス』に行ってまいりました。 地元で活動されている作家さんが集結したマーケット。 陶器・ファブリック・アクセサリー・木工。日常を豊かにしてくれそうなアイテムがめじろおしでワクワクする私を差し置いて、4歳9ヵ月…

続けること。

週末開催されたクリエイティブ×エンターテインメント体験イベント『The Creators(ザ・クリエイターズ)』。 ウォークが本当にいるかどうか確かめに来ました。 『福岡・博多のご当地キャラクターとアバターDEダンシング!』に並ぶは、小さい頃から佐賀でもCM…

やったぜ、運動会。

秋風が漂う10月。息子(4歳9ヵ月)の運動会に参加してまいりました。 昨年は、泣きべそ入場行進で、準備体操は先生に抱っこされ、あれだけ家で披露してくれたダンスも、ひとりフリーズ状態。 そんな前回を踏まえ「参加することに意義があるんだ」とご主人と…