ミカドヤな日常

アートディレクター/グラフィックデザイナーの夫とイラストレーターの妻の日常です。ミカドヤのHPはコチラ:design.mikadoya.jp

家族旅行 〜天空編〜

別府旅行、2日目。

宿から車で10分で到着した、鶴見岳。標高1,300mに挑んでまいりました。

ニャータ駅長にもしっかりご挨拶。(不在の多い駅長に会えたのは奇跡)

 

九州最大のロープウェイは、某物置よりも一人多い101人も乗ることができるらしく、

とは言え、満員御礼はちょっと避けたいなと、密かに祈るわたし。

 

ゆっくりと登り始め、どんどん目線が高くなってまいります。。。

そうそう、こういう時は下を見るのではなく、上を見る。人生と一緒です。

恐怖心も和らぎ始め、別府湾を眺める余裕もうまれた頃には到着。

 

よし、家族みんなで七人の神様にごあいさつだ。

新年度のあれやこれをお願いしにまいろうぞ。

ロープウェイを降りた時、やたら寒いなと思っていたら、それもそのはず↓。

なんと雪がまだ残っているではありませんか。

 

雪道にツルツルしながら、山頂でもShall we take a photo?

勝手ながら、本人は善を積んでいるつもりです。

 

七人の神様にあいさつをしながら、鶴見岳の静けさを堪能。

清々しい新緑や鮮やかな花の姿はありませんが、凛とした空気の中にいるだけでリフレッシュでき五感が研ぎ澄まされます。

一瞬、音という音が一斉に消える瞬間があるのですが、それをご主人と私は「神様いたよね?」と共通言語があります。

息子(6歳2ヶ月)も旅の疲れを感じさせることなく走り回りまわり、

七人の神様探しがスタンプラリー化。

 

いつもことあるごとにお願いして、お祈りして、お世話になっています。

おかげさまで、家族や大切な人たちも健やかに過ごせています。ありがとうございます。

 

お礼参りもしっかりと済ませ、さぁ下山しますか。

行きよりも、帰りは早いと感じるのはなぜだろうか。

曇り空ゆえにときより顔を出してくれる太陽がより暖かく感じられ、楽しい一泊旅行となりました。

この旅を息子がどのくらい覚えているだろうか。うっすらでもいいので覚えていてほしいものです。

空に近い山頂で過ごした時間は、神々しいひとときでした。