この春、無事に卒園することができました。

3歳児クラスから始まった園生活。4年間あっという間に過ぎ、入学までの準備もOK。近くの小学校なので環境的にもOK。仲良しのお友だちも一緒だし、新生活を迎える物質的な要素はクリアしているのですが、精神的な要素がフワフワしています。

あぁ、社会の荒波に突入するのか・・・。競争世界に一歩踏み出すのか・・・。

はぁ、一丁前に口答えしてくるんだろうな・・・。手とか繋いでくれなくなるんだろうな・・・。

母乳やおむつの乳幼児時代は早く成長してほしいと願ってばかりいましたが、訂正します。もっとゆるやかにのんびり大きくなってほしい。夜のトイレ、一緒に行きます。添い寝だって喜んでします。ラムネやグミだって買ってあげるし、ぬりえだってトコトン付き合います。
だから、もうちょっとこのまんまでいてくれないかな。

(100均で買ったヘアアクセサリーを改良した自家製蝶ネクタイ↑)
何はともあれ、息子よ、卒園おめでとう。ギリギリセーフで君を授かった日から、父と母は毎日がスペシャルだよ。おかげで年齢を重ねることに張り合いができたよ。

産まれて2歳頃まで「園には行かせず小学校まで自分が見る」と本気で言って聞かなかったご主人。
「仕事はどうすんだ」という周りの助言のおかげでなんとか保育園に通わせることができましたが、一時でも離れたくないという親心。年を取って産まれた子はこういうものなのかもしれません。(卒園式も他のお母さんたちより号泣)

そう。白髪、老眼、シミ、シワ。君といれば、そんなのたいしたことない。
これからも一緒に一喜一憂して、楽しい6年間を過ごそうね。
本当におめでとう。