2025年3月31日(月)晴れ。今日で4年間の保育園生活を終えました。

ひと足先に卒園式を迎え、かたち的には終止符をうっていたのですが、やはり今日の方が考え深いかもしれません。

(そんなに早く走らないでおくれ〜登園が終わっちまう)
しかし、4年間を振り返ろうといざ考えてみると、パパッと出てこないのです。参観日や運動会はもちろん思い出深いのですが、なんと言いますか、些細なあれやこれがあるはずなのに毎日のルーティンが日常すぎて、ドラマチックなことがサクッと浮かばない。。。

きっと、日が経つにつれ思い出すのでしょうね。

この道でどんぐり拾ったよね。この川でお気に入りの石を見つけたよね。このコンビニでこっそり買い食いしたよね。この草むらでダンゴムシと遊んだよね。

入園した当初は控えめでおとなしい男の子だったのに、いつの間にやらおふざけ隊長に昇格。オムツじゃなくトイレでおしっこができるようになって、箸でご飯も食べるようになって、字や絵も描けるようになって。

全てが「いつの間にできた」なのですが、そうじゃないんですよね。一日一日を積み重ねてできるようになったことを忘れがち。

↑この方も4年間、よく園内で皆さんに可愛がっていただきました。(というか中に入らせてもらって今までありがとうございました。)
幼児の息子に一言。いままでほんとうによくがんばりました。
(お別れの玄関口で号泣。。先生方はもちろん、色々なお母さんたちに慰められ、20代のママから「よしよし」とハグしてもらう46歳母。。)

児童になる息子に一言。これからもチームで楽しんでいこうね。
えいえいっ、おぉおおお!