ミカドヤな日常

アートディレクター/グラフィックデザイナーの夫とイラストレーターの妻の日常です。ミカドヤのHPはコチラ:design.mikadoya.jp

夏のモササウルス。

夏休みの宿題のひとつだった工作。息子が選んだのは絵画。

ただの宿題としてしか考えておりませんでしたが、毎年、学校側は上がった作品群を美術コンクールに応募されていたそうです。(早く言ってよ!泣)

 

そんななか届いた、第36回MOA美術館福岡児童作品展入賞のお知らせ。
なんと福岡県下の児童作品2480点の中から息子の作品『夏のモササウルス』が銅賞を受賞!

最終的に美術館に展示されるのは、、、銀賞まで。おしいっ!(いやなぜ銅はダメなのだ泣)

今年は市内の総合病院に掲出されているとのことで、早速見に行きました。
純真無垢な子どもたちの作品一つひとつが、少しでも患者さんのホッコリするきっかけになっているに違いないでしょう。

自分の作品を探す息子。

おっ!ちゃんといました。

名前も間違いないかい? よかったよかった。


こういう時に言われるのが、「やはりお母さんの血を引いているのね〜」。

そんなときは(うるせーこのやろー)と腹の中で思いながら笑って返してさしあげなさい。

息子は息子。
私たちがどんな職業をしてようがしてまいが自分らしく思いっきり好きなことやってみなさい。

モサと私たちがついていますぞ。 息子よ、最高におめでとう!

 

 

【 今日の1本 】
タンポポ(1985年115分/日本) ※PG-12

好きなことを一生懸命、素直に愛嬌よくやってたら絶対に誰かが助けてくれます。
それは6歳だろうが49歳だろうが全く同じです。