ミカドヤな日常

アートディレクター/グラフィックデザイナーの夫とイラストレーターの妻の日常です。ミカドヤのHPはコチラ:design.mikadoya.jp

ゆく年、2025年。

ゆく年くる年。このブログを綴りながら、今年のスケジュール帳を振り返っています。新しく出会ったあの方や、ずっと一緒にやっているあの人。あの言葉が嬉しかったなとか、あれはもう少しこうだったなとか、自分の字が語ってくれます。

 

息子の入学で、新しい朝のルーティン。肩に食い込む重いランドセルと黄色い帽子が日常になり、幼き社会で奮闘している彼の姿が、時に眩しく、時に逞しく、時に物寂しく、親として見守るという忍耐の必要さを学びました。

 

また、成長する息子と対比するように老いていく母からは、人生をまっとうするということはどういことなのかという問いを与えられました。時間が有限だということを忘れがちだなと気づきます。

 

お仕事だってそう、同じお仕事なんてありません。レギュラー案件は繰り返しでしょ?ではないのです。求められることは毎回違い鮮度が大切。新しい出会いの度に驚かされる知らない世界。知らないから調べたり教えてもらったりしているうちに、どんどん興味が出てきて面白くなってくるんです。鮮度がいいから楽しめるのかもしれませんね。

2026年がどような一年になるのか誰にもわかりませんが、今が積み重なって未来になる。365日の一日一日は365色の色鉛筆。わたしたちの色で来年もやっていこうと思います。

2025.12.31
ミカドヤ