ずっと欲しかった。これでお弁当を食べたかった。

もう弁当生活を送らないと分かっていましたが、1年前の別府旅行で買った曲げわっぱ。
使わないと意味がないと思いつつも、出番待ち。
学童でお弁当がいる息子(7歳3ヶ月)が
「明日からこのおべんとうばこがいい。」と愛用してくれることになりました。
冷凍食品であろうと、底上げしてくれる曲げわっぱの魔力。

「Aくんのお弁当ばこ、むかしのお弁当ばこだね。」

お友だちに言われたらしく、それは決してけなしではなく、褒め言葉でもなく、純粋な意見なんでしょうね、息子も「そうなんだ」と返答。

ご飯粒ひとつも残さず食べてくれるから、作りがいあります。