ミカドヤな日常

アートディレクター/グラフィックデザイナーの夫とイラストレーターの妻の日常です。ミカドヤのHPはコチラ:www.mikadoya.jp

「とり祥」HPリニューアル

博多の地で60年以上愛され続ける鶏肉専門店『はかた天神とり祥』さま。
この度、鹿児島の地鶏『黒さつま鶏』の取り扱いを機に、とり祥オリジナルのブランド構築のお手伝いをさせて頂きました。

f:id:iengmwk:20190522100541j:plain
f:id:iengmwk:20190522100539j:plain
一羽一羽、丁寧に手捌きされる若鶏。今ではこの福岡の地でも、手捌きをするお店は片手で数えるほどに減少。稀少な職人の技も消えつつあるのが現状です。

お手頃価格で買える「若鶏」、その若鶏の水準をアップした「銘柄鶏」、その銘柄鶏よりもきっちりした定義のもとで育てられた「地鶏」。「地鶏→銘柄鶏→若鶏」とランク付けされる風潮がありますが、では若鶏が銘柄鶏に負けるかといいますと、一概にそうは言えないのです。きちんとした環境で飼育され、新鮮なうちに丁寧に捌かれた若鶏は、銘柄鶏や地鶏に負けない美味しさをもつお肉。
まさしく「とり祥」さんが提供し続けているお肉がそれなのです。

 

そこで「とり祥ストアブランド」をご提案。
その名も、銘柄鶏に負けない『三つ丸印』。f:id:iengmwk:20190522094608j:plain現・三代目社長への代替わりを機にご提案したロゴマークをベースに考案。

一、丸ごと(もしくは骨付きから)その都度さばく
二、美しく丁寧な処理
三、受け継がれる伝統の手捌き
四、ハリがあり臭みの無い仕上げ

この基準を満たしたお肉だけが「三つ丸印」として販売されています。

 

飲食店様にも訴求できるよう会社案内も制作し、ホームページもリニューアル。

f:id:iengmwk:20190522094713j:plainf:id:iengmwk:20190522094715j:plainf:id:iengmwk:20190522094710j:plain

 

f:id:iengmwk:20190521104318j:plain

 

f:id:iengmwk:20190521104440j:plain

f:id:iengmwk:20190521104442j:plain

現状を分析して導き出したストアブランドの立ち上げは、永年培った「強み」を整理整頓することで再構築できました。
お客様の新しい歴史の1ページに参加させて頂けることの喜び。
これからも、ミカドヤはお客様に寄り添ってお仕事をして参りたいと思います。

 

光の街・小倉。

今年26年目を迎えたリーガロイヤルホテル小倉が、
1993年の開業以来初の大規模リニューアルオープンを発表いたしました。

 
『Be ROYAL』をスローガンに掲げ、四半世紀に亘る伝統と自然とともに培ってきた街の歴史を継承しながら、これからの時代に即した空間美へと生まれ変わります。良いものを活かし、上品な品格を保ちながら北九州・小倉のランドマークとして、街と人をつなぐ場所として、これからもゲストに愛され続けるホテルを目指します。(HPより抜粋)

f:id:iengmwk:20190516111720j:plain
8月のスーペリアフロア完成を皮切りに、来年1月には26・27Fタワーフロアなど続々リニューアル。『街灯り』をコンセプトとした今回のリニューアルを記念して新客室に宿泊できる特別プランもご用意されるとのことで、皆さま北九州で宿泊される際は、光の街・小倉の夜景を一望できるリーガロイヤルホテルに宿泊されてみてはいかがでしょうか?

f:id:iengmwk:20190516111545j:plain

 

よ、企業努力。

ココのラーメンが大好きであります。

f:id:iengmwk:20181006095716j:plain

小学生のお小遣いでも気軽に食べられる価格は天晴れ。

 

ちょっとだけ値上がりしたのですが、いやいや遅すぎます。

コレまでも何度も訪れた価格高騰の流れ。

その荒波から消費者を守り続けてきた企業努力。

 

 

小高いしゃれたラーメンも美味しいですが、庶民の胃袋を温め続けてくれる「膳」のラーメン。

 

 

最小限で最大限のサービスに、拍手。

 

 

 

 

 

背伸びがてらの、青空。

最近、空を見上げていらっしゃいますか?

f:id:iengmwk:20190402072306j:plain

意識せずとも視界には入ってくる青空。

f:id:iengmwk:20190402072254j:plain

晴れなのか、曇りなのか、雨なのか。

気にするのは天気ばかりではありませんか?

f:id:iengmwk:20190402072302j:plain

たまには流れる雲をゆっくり眺めてみては、いかがでしょう。

 

 

春の疲れがたまってくる頃です。

体調管理をしっかりしながら、今週も皆さまよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

よろしく、令和。

新年号「令和」の幕開け。

f:id:iengmwk:20190227080035j:plain

昭和に産まれ、平成に育てられ、令和に辿り着きました。
(ちなみに平成最後の日は朝から晩まで長渕剛氏の『昭和』を熱唱していたご主人)

f:id:iengmwk:20190212142720j:plain

何だかんだ、やっぱり日本に産まれてよかったなぁと思うワケでして、この際ですからこれから始まる新しい時代へ「持っていくもの」と「捨てていくもの」を考えてみるいい機会でもあります。

 

「令和元年は、何しよったかいなぁ。」と振り返ったとき、どんな答えを私はするのでしょうか。

今の私が未来の私を作っている。

f:id:iengmwk:20190212142718j:plain

どうか、(釣り銭かなんかで)平成31年製の硬貨が手元に回ってきますように。。。

 

 

5月突入。
今月も皆さまよろしくお願いいたします。