ミカドヤな日常

アートディレクター/グラフィックデザイナーの夫とイラストレーターの妻の日常です。ミカドヤのHPはコチラ:design.mikadoya.jp

朝ご飯、迷走中。

皆さんの朝ご飯事情はいかがでしょうか。

2歳の息子は、パン(クリームチーズ・じゃこ・ゆで卵など、何かしらを乗せる)・グラノーラを振りかけたバナナ・作り置きの惣菜(茹でカボチャや高野豆腐など)。

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ご主人はバナナと豆乳が基本で、食パンとサラダとゆで卵などその日によって品数が増えたり減ったり。ようは私の気分次第でメニューが変わるのですが、問題は私自身の朝ご飯。

 

朝からガツと食べたいのですが、コレをやってしまうとカラダが重くなり動きが鈍るのなんのって。食欲はモリモリありますから、たっぷりクリームチーズを塗りたくって、とろ〜り蜂蜜をかけた厚切りトースト。和食も大歓迎。塩おにぎりとねぎ香る味噌汁。。。

 

食べたい気持ちに決着をつけるべく、今のところ行き着いたのがオートミール↑。テンションはいまいち上がりませんが、栄養価も高く腹持ちもいいのでひとまずコレで様子見です。

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自分が何をどれくらい食べたら調子が良いのか模索する日々。専属管理栄養士なる方がサポートしてくださればいいなぁ、、、

そんなことを思いながら、今日もオートミールをレンジでチンするのでした。
(噴きこぼれ注意なり)

 

雪化粧で、雪景色。

福岡では珍しくなった雪景色。

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白色でスタートした新学期。子どもたちは雪が楽しくてたまらないご様子です。

 

もちろん、この方↓も負けずにご機嫌さん。

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来月10歳になろうとするシニア犬ですが、まだまだなんのその。軽快な足取りで散歩を楽しんでいらっしゃいます。

キュッキュッと踏みしめるあの感覚を楽しんだ形跡をあちらこちらで発見。可愛らしい足跡の中で見つけた、大人サイズ↓。

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ウキウキされたのか回転されちゃってます。雪のサウンドが楽しいのは、子供も大人も犬も同じでなのですね。

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よし、決めた。

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帰ったら雪だるまを作ろう。

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期間限定の冬遊びを、家族で堪能しております。

 

今日から2歳。

雪積もる1月8日。おかげさまで息子が2歳になりました。

2年前・・・。2年前?・・・2年前!

長かったような短かったような、この2年間。時間的な感覚はどっちつかずですが、ハッキリ言えるのは「一心不乱」「着の身着のまま」「想定外」「忍耐」。

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『魔の二歳児』という何とも恐ろしい言葉が世間にはあるようで、邪悪なこの響きに腰が引ける思いでありますが、うん?ちょっと待て。私は悪魔を産んだのか?んなワケない。2年前の自分に聞いてごらんなさいな。高齢出産のリスクに怯えてばかりいた妊婦生活。とにかく、とにかく元気で産まれてくれるだけでいい・・・と祈り続けていたあの頃。初心に返りなさい。


「イヤイヤ期は立派な成長過程だ」と書いた紙を、冷蔵庫や洗面台などあらゆる場所に貼ってみる。

 

さすがにそれはやり過ぎですが、こらえきれず「くぅ・・・・・・っ」と爆発しそうなときはココで発散させて頂き、前へ進んでいこうと思っております。

 

昨夜の七草粥。無病息災を祈らない日は一日だってありません。

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さぁ、見せてもらおじゃないか、イヤイヤぶりをっ!!

 

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ご近所参拝。

天気がいまいちなお正月でしたが、曇った寒空の下、行ってまいりました初詣。

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私たち一家は特別ではない日でもふらっと神社にお参りに行くのですが、やはり元日参りは別格。なんと申しますか、背筋が正され、選手宣誓と同じような緊張感があります。

 

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神様。
我々ミカドヤ一同は、ヤル気満々シップにのっとり、正々堂々と仕事をすることを誓います。

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住所と名前を名乗り、お願いの前にしっかりと今日までの御礼の気持ちを伝えてからぁの、お願い事。←コレ、私の参拝ルールであります。

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先の見通しが悪く、何かと不安なご時世ですが、花が咲くのであれば種を撒き続けようと思います。何色かは咲いてのお楽しみ。

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未来は『今』の積み重ね。訪れるこの先が暗いと決めつけず、いざ出発進行。

 

くる年、2021年。

皆さま、新年明けましておめでとうございます。

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すっかり年も明け、本日より元気にミカドヤスタートさせていただきます。

 

昨年はなにかと新型コロナに翻弄された一年でしたから、今年は振り回される側ではなく、状況を受け入れ知恵を出し、概念を捨て勇気を持って進んでまいりたいと思います。

 

一年の計は元旦にあり。

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各々が胸に秘めた目標に向かって、イザ出発。

 

まずは、年末に破損した前歯を治すべく、歯医者の予約だからだ。

 

ゆく年、2020年。

今年のお餅は、近所のスーパーで開催されていた餅つき大会の一品。

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お正月の餅は実家の両親がついてくれているのですが、今年は断念。当たり前が通用しないこのご時世にどう立ち向かっていくのか・・・来年に持ち越しされるこの課題は悩ましいものです。

 

年の暮れを演出するかのようにチラホラと舞う雪。平野でも積もるとの予報が当たれば、息子と初雪遊びでもしようかと思います。

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明けない夜はない。2021年を照らす灯りは、今まで以上に明るいものになるはず。

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ミカドヤのデザイン部門と通販部門は、共に1/4(月)より仕事始め。

マスクで隠れようとも、口角キュッと上げて頑張ってまいります。

 

今年一年も、ご愛読頂きありがとうございました。

 

 

ありがとうございます、と、御礼参り。

福岡県糟屋郡宇美町にございます『宇美八幡宮』。

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妊娠中、メキシ子ことK島さんが参拝に行ってくださった安産祈願で有名な神社であります。

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その年は偶然にも聖母宮御神像の25年に1度のご開帳があった貴重な年。安産を願うお手紙と一緒に同封してあった御朱印は、今も大切に母子手帳に保管しております。(K島さん、その節は本当にありがとうございました。お手紙、心に染みました。)

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祈願が神様に届いたおかげで、無事に産まれ元気に成長中です・・・そんな近況報告にと、やっとこさ御礼参りに来ることができました。

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境内を四方から包み込んでいるような樟の木。

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ちらほら七五三の可愛らしい晴れ着姿も見られました。

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日本色の朱色を見ると心が落ち着く。そんな方は私だけではないはずです。

f:id:iengmwk:20201226143834j:plain二千年以上にわたって生命をつなぎ、今もなお青々とそびえる樟の老巨木は圧巻。

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今日まで元気にこれたことへの御礼と、来年も家族や大切な人たちが無事に過ごせますように、二礼二拍手。

 

参拝を終え、小腹対策に『子安餅』をゲット↓。

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偉大なる母親を尊敬の眼差しで見つめる息子。

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ではなく、実は子安餅をもうひと口食べたいだけの図↑。

 

元気に無事に産まれますように。

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長い長い不妊治療の末に息子を授かった私にとって、安産祈願までに至らない時期を何度も経験したからこそ感じる、切なる想い。

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当時の自分に今の私はどんな言葉を掛けてあげられるのか、簡単には表現できそうにはありませんが、ただ今すぐ言えるのは・・・

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息子よ。御神水(産湯の水)で、手、洗っちゃダメよ。

 

キレイになったところで、よっしゃ、もうひと踏ん張り。

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祠を建てお祀りしてある『胞衣ヶ浦(えながうら)』まで行きますか。

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前半の勢いはいずこへ・・・。階段半ばで疲れたと座り込む13㎏を抱えて、えっさほいさ=3

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人生ってのは思うようにいかないな・・・と、嘆きたくなることも多々ありましたし、コレからだって盛り沢山なはず。。でも、そんなダメダメ体験記を話してやることで、将来、息子にとって勇気になるのであれば、そう悲観的にならなくてもいいのか、と。

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登ったからこそ見える景色。

 

来年も一歩ずつ、だね。