ミカドヤな日常

アートディレクター/グラフィックデザイナーの夫とイラストレーターの妻の日常です。ミカドヤのHPはコチラ:design.mikadoya.jp

はっけんTVで、大発見。

なんとも嬉しいことに『竹崎ひょうたん島めぐり』のまち歩きMAPが、NHKの『はっけんTV』でコハダ女子会と共に紹介されました。

画面を通して見る、バンブーさき子。

MAP用に描き上げたキャラクターなのですが、しっかりと案内人としての勤めを果たしている姿に、思わず涙が。(うれし涙は、出産以来)

立派になったもんだねぇ・・・。

 

「一緒に、やりましょう!」と
MAP制作に誘っていただいた、竹崎コハダ女子会 の会長さん。
「それ、やりましょう!!」と
どんなアイデアも採用してくださった、太良町観光協会のK賀さん。

この場を借りて、お礼申し上げます 。

 

読書の、春。

お隣さんから、咲きたてホヤホヤのバラをいただきました。

ふんわり漂う上品な香りの、おまけ付き。

 

日が登るのも早くなり、自分だけの時間の確保ができやすくなってきたので、ちょっとした読書週間な今日この頃です。

仕事もプライベートも健康もアレコレ気になりますが、欲張らずバランスを取りながらうまくやっていきたいと思います。

 

ちょっと春の疲れが出やすいこの時期。

新茶でもいただきながら、今週も皆さま宜しくお願いいたします。

 

連休の公園遊び。

久しぶりの東平尾公園

若葉が清々しい季節になり、自然がより豊かに。

この日は汗ばむ気温で、人生初のかき氷を目の当たりにした息子(3歳4ヵ月)は、食べるよりも「触る」が先。

 

指、ズボっ。

さて、黄色は何味でしょう?

 

 

正解は、バナナ。
(レモンじゃないんだと、個人的にビックリ)

 

 

自前のフォークリフトで、小枝をせっせと運搬。休日もしっかりお仕事をされております。

名物のローラー滑り台でお尻を痛めながらも、老体にムチ打って一緒に遊ぶご主人に拍手な一日。

今年も公園遊び、本格始動です。

 

泳ぎ去った、鯉のぼり。

近所の樋井川を泳ぐ鯉のぼり。

登園中に眺めることができるという、ありがたさ。

「○○(息子の名前)は、あお」

「トトは、あか」

「カカは、くろ」

「ねぎさんは・・・あか」

その日の息子の気分で割り当てられる、鯉のぼり。

泳ぐ姿を不思議そうに眺める愛犬の、この表情↓。

なんのこっちゃ?と言わんばかり。(そりゃそーだ)

 

 

息子が持ち帰った風物詩を眺め、来年はどんな鯉のぼりを持ち帰ってくれるのか・・・

成長を楽しみにしております。

 

ご苦労の妻たち。

「嫌だぁ〜嫌で〜す、お天道様よぉ〜」
鶴田浩二の歌が毎回よぎるほど、絶賛イヤイヤ期真っ最中。

しかも最近は園で流行っているのか、タラちゃんのように語尾に「〜ですぅ」とつけて話すことが増えてきており、「イヤですぅ」「イヤですぅ!」とお行儀良いのか悪いのかようわからん感じです。


ついこないだまで「あ゙〜〜」「だぁ〜〜」「う゛〜〜」として言ってなかったのに。。
それこそ、イクラちゃんです。

そしてイクラちゃんがタラちゃんになった今、

そのうちカツオになるのでしょう。

 

世のお母さんたちが唯一ゆっくりできるタイミング。(ちなみにウチにいるのはタマではなくハチです。)

 

 

【 今日の1本 】 
極道の妻たち(1986年/119分/日本)

一家は一家でもサザエさんとはまた違うお話。もう五社ワールド全開でございます。
とにかく冒頭から30分間、名優たちによる画策と駆け引きだらけの縁起合戦。
もう成田三樹夫と成瀬正のコンビがたまらなくてですね。。
(当時小学4年生の私の夢は岩下志麻と結婚、もしくは成田三樹夫になることでした。)

 

バンブーさき子さん、て?

西日本新聞(4月19日付)に、佐賀県太良町竹崎島が紹介されています。

制作しました竹崎の案内MAPを片手に、記者の方が散策されご様子。手元を離れた制作物がちゃんと機能してくれているんだなぁ・・・と、ジワっと嬉しさが込み上げます。

 

バンブーさき子。
MAPで案内人を務めてもらおうと描いた女の子なのですが、地元の方々に可愛がっていただいているようで、バンブーさん、すっかり竹崎の人に。

 

 

新聞掲載。

佐賀新聞の『巣立つ』に載ったあの日から、うんうんと数十年。

自分の姿は載らずとも、携わったお仕事が分身となって皆さんにご紹介いただけるありがたさ。

 

あれも、これも、それも、ご縁。

 

 

そのご縁で今日があるとうことを肝に銘じ、これからもデザインを通して恩返しが出来るよう努めてまいります。

 

うさぎから、りすへ。

この4月から、晴れてリス組へ進級した小僧くん(3歳3ヵ月)。

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1年前の私と言えば、8時の登園を軸としたサイクルに慣れるのに必死。前倒しでやっているつもりなのに毎朝バタバタ。そして、送り出した後によぎるなんとも言えない寂しさ。帰宅した部屋には、さっきまで遊んでいた息子の匂いや体温がかすかに残っていて・・・これからの生活に親子して不安を感じていました。

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人見知りの息子が園に馴染めるのか、体調不良で休園したら仕事はどうするのか・・・アレコレ深く考えていたことを覚えています。

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その当時の私に一言。

 

「どーにか、なる。」

 

 

まだ朝は泣きべそ作りながらバイバイしていますが、お友達のことや先生のことを話してくれたり、習ってきた歌を披露してくれたり、それなりに楽しく過ごしていることが伝わってきます。オムツはまだとれませんが、箸使いはお上手。働く車(おもちゃ)を修理したり、歯ブラシで磨き上げたり。自分の歯磨きをがんばって欲しいものですが、まぁ・・・良しとして、日々成長していることが嬉しくてたまりません。

 

自身も親としてリス組さんに進級したわけですから、ここはいっちょ、私もレベルアップをなにかしらしたい・・・。

一先ず、料理のレパートリーを増やしてみることにします。

 

今週も皆さまどうぞよろしくお願いいたします。