ミカドヤな日常

アートディレクター/グラフィックデザイナーの夫とイラストレーターの妻の日常です。ミカドヤのHPはコチラ:www.mikadoya.jp

思い出の場所で、日向ぼっこ。

懐かしの五十川。

以前住んでいた家の近くを流れる、懐かしい風景であります。

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11年前。

「さぁ福岡でガンバルぞ」と東京からUターンしてきた頃を思い出す場所。

 

ポカポカ日差しで天気も良く、「よし久しぶりに行ってみようじゃないか」と冷蔵庫の残り物をかき集め、いざ弁当作り。(見た目の悪さは、まぁ良しとしまして・・・)

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お総菜もプラスし、いつものブルーシート(レジャーシートじゃない)を片手にいざ出発進行。

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ほんのり肌寒い風もどことなく心地よく、温かい飲み物がカラダ中に染み渡り、こんな季節にピクニックするのも乙なもんだなぁと、まったり中。

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長閑に流れる川と時間に身をゆだね、ボケーっとするこの気持ちよさ。

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落ちていたナンキンハゼの白い実は、お持ち帰り。嬉しい収穫であります。

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さてさて、今年も残りわずか。

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師走は忙しい。

だからこそ、ちょっとだけ立ち止まって「今」を感じることも大切かもしれませんね。

 

 今週も皆さま宜しくお願いいたします。

 

 

第2弾、いざ鍋会。

聞こえてくるのは、美味しそうな調理音。
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RACHAELの男2人が繰り広げるは、「トマト鍋」と「カレー鍋」の仕込み。

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前回の「アクアパッツァ&手巻き寿司会」に引き続き、今回はポカポカ鍋会を決行。

そうです、またもや調理は全てお任せ。。。

普段の台所からは聞こえてこないであろう手際のいい調理音と、食欲をそそる美味しそうな香りが漂うダイニングは、そこにいるだけで人も犬も幸福度高し。

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「トマト鍋」は魚介ベース。トマト(フレッシュとドライの2種)を筆頭に、カリフラワー・ブロッコリー・パプリカ・ほうれん草をドサッと投入。

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仕上げにチーズをたっぷり振りかければ、絶対美味しいに決まっている図の完成↓。f:id:iengmwk:20181129081931j:plain

 

こちらは、お肉ゴロゴロの「カレー鍋」。なんと猪の肉まで登場。

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大根・人参・ジャガイモ・里芋・きのこ・大根・春菊・キャベツ・油揚げ。

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絶妙なスパイス加減にカレー好きにはたまらない逸品の完成。

もう永遠に食べ続けられる美味しさであります。

 

たらふく鍋をつつきながら、今年を振り返ったり来年を想ったり。。。

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美味しいものを一緒に食べることの有意義さ。本当にありがたいことです。

 

「来年はチャーハン会にしますか。」

そんなご提案に、楽しみが一つ増えました。

 

やってまいりました。

やってまいりました12月。

一年って本当に早いものですね。

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一日24時間。一年365日。

大人も子供も犬も猫も、同じ配分で与えられている時間をムダにせず、

今年も締めくくりましょう。

 

まずは、年賀状制作だ。。

 

皆さま今週もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

福岡市中央区小笹3丁目の、カフェ&居酒屋さん。

ちょっとだけ早い、忘年会を「竹YA カフェ&キッチン」さんで開催。

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お仕事仲間でもあり、プライベートでも仲良くさせていただいているメンバーでして、

大人&子供で計15名(5家族)が大集合。ご厚意で2階を全て貸し切りにしていただきました。

 

毎度のことながら、よく喋って呑んで食べて、、、賑やかな時間を過ごしました。

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で、しまった・・・ことが一つ発覚。

 

(私個人が勝手に)恒例にしている「今年の漢字一文字&来年の一文字」を各々発表してもらうのを忘れておりました (;´༎ຶД༎ຶ`) 。

 

 

コレをやらないと一年を締めくくれない・・・。

 

 

■竹YA カフェ&キッチン

住所:福岡県福岡市中央区小笹3-4-3

電話:092-210-3941

 

 

いい夫婦、の次。

「いい夫婦(11月22日)の次を行こう!」と、ニタニタして決めた日から、本日で15回目の結婚記念日を迎えることができました。お付き合いした時期の3年間を入れたら18年。。とうとう親と過ごした時間を超えてしまいました。

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といっても、付き合って3ヵ月で「東京に修行に行ってくるわ!」と、一言も相談もなしに遠距離生活をさせてしまったのでその3年間はカウントしていいものだろうかといつも考えてしまいますが。(若さって素晴らしい。。今なら跳び蹴り喰らうでしょう。。)

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一緒に仕事をして、ほぼ24時間ずっと一緒にいて、それでもまだいれそうなので

これからまた一年、二人三脚、頑張ってみようと思います。

 

 まだまだ未熟な夫婦ですが、これからも温かく見守ってくだされば幸いです。

 

福岡市東区箱崎1丁目の、パン屋さん。

先月の「筥崎宮」参りの帰りに周辺を散策しておりますと、パン屋さん発見。

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その名も「ナガタパン」。

 

さっきお昼でお総菜パンを食べたばかりでしたが、こりゃ素通りする訳にはいきません。この存在感・・・絶対おいしいに決まっている感がハンパございません。

 

ショーケースに並んだ様々なパンを前に右往左往するも、全粒粉の食パンと、いますぐパクっと行きたいトマトパン(正式名・・・忘れました)を購入。

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中にはツナやコーンが入っており、トマトのさっぱり酸味と相成ってサラダ感覚。

パン職人さんって凄いなぁと思った、逸品でございました。

 

 

 

パンナガタ(ナガタパン)

住所:福岡市東区箱崎1丁目44-20

TEL:092-643-8680

 

三代目の時代。

妻の影響で土モノの器が目にとまります。

この湯呑みも、糸島の作家さん展で出会ってしまい思わず家に連れて帰りました。

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土モノの魅力は陶器と違ってゴツゴツした質感とボテっとしたその佇まい。

幾年を経て、その使用する持ち主にしか出せない『時代』というものがつくそうな。

 

新婚旅行で買った思い出の湯呑みも、ちょっと奮発した六千円の湯呑みも、

全てお酒で調子乗ったせいで粉々に散ってしまった今、妻に白い目で見られる今、

この三代目にはそういう姿を見せることなく、大事に『時代』をつけていこうと思います。