ミカドヤな日常

アートディレクター/グラフィックデザイナーの夫とイラストレーターの妻の日常です。ミカドヤのHPはコチラ:design.mikadoya.jp

名前は、パレッタ。

熊本県熊本市西区にございます『ちぐさ幼稚園』さまのロゴマークのご依頼をいただきました。 1975年4月に設立。スポーツを通して子ども達の健康な身体・こころ・感性を育成するをモットーに、自然豊かな環境で営まれています。 昨年10月。現地に伺い、園舎を…

ここは、いこいの森。

大野城いこいの森中央公園。 大自然を感じながら遊べる公園に行ってまいりました。 5歳にもなると運動量もぐんと増え、同じテンションで遊ぶと午後から使いものにならない父と母。 交代制で息子に付き添い、省エネモードで遊びます。 細胞が若いと、こーも元…

寝床、拝見。

ここ最近、夜な夜なぬりえを楽しむ5歳児。 色鉛筆を走らせる傍で、わたしは読書。 「よし、できた。」 出来栄えに満足すると「もう、ねる」と消灯。 こんな感じで、勉強も頑張ってね、 なんて言っちゃぁ〜お終いよ。 今は、今しかありませんからね。

桜なき、お花見。

楽しき仲間と、花見を開催。 と言っても、桜がない公園だったのでピクニックと呼ぶほうが適切かもしれませんね。 誘われるように人の流れは花に向かい桜なきこの公園は通常運転。それを穴場と春の陽気を2家族で楽しみました。 「もう中学生かぁ」あの芸人さ…

ステキなお仕事。

お隣は佐賀県鳥栖市まで『ウルトラマンブレーザーショー』を観に行きました。 ↓初めて見る生ブレーザーに息子は大興奮。 懐かしの生レッドキングに私は大興奮↓。 ストーリーは省きますが、差別や偏見、血などテーマにしたまぁなんと奥の深いこと。素晴らしい…

行ってらっしゃい、見てらっしゃい。

お仕事で長年お世話になっていたK田氏が、この度マレーシア支所に異動となり、急遽ご家族を招待して壮行会を開催。 私たちの歴史を語る上で絶対にかかせないK田氏。なんだかんだミカドヤが17年間存続できているのも、この方との出会いが始まりといっても過言…

春の、筥崎宮。

蚤の市を一通り見たら、恒例の筥崎宮参拝。 ある意味、初詣。 この日は小雨だったので、境内はしっとりとした時間が流れていました。 ドイツでは家の中で静かにしなければならない時間帯が法律で決まっている、そんな話を聞いた時、驚きと同時にそれも有りだ…

小雨と、蚤の市。

小雨模様の日曜日。 家族会議の結果、箱崎宮の蚤の市へ出かけることになりました。 思いのほか賑わっており、小雨にも負けず骨董好きが大集合。 雨が降ろうとも槍が降ろうとも、古き良きものはやっぱり楽しい。 願わくばあれもこれも欲しいのですが、物欲に…

まっくろくろすけの木。

卒業、卒園シーズン到来。「あと何回この道を一緒に通うのだろう」とふと見上げると、かわいいトゲトゲ。 「まっくろくろすけの木」と息子(5歳)が指差すこの落葉高木は『もみじばふう』と言うそうで、フウ科フウ属の北米原産だそうな。 息子の手のひらより…

ニュータウン、リビングに現る。

ほぉ、ここが区画整理事業で形成されたニュータウンか。 はっΣ・・・! 現れたな、怪獣どもめっ! 車両含め、所定の位置にて待機!! ヨクモ、オラタチノヤマヲキリクズシタナ。。オノレェ〜〜。 どし〜〜〜ん、がちゃ〜〜〜ぁん!!!!!!!(怪獣のボス…

中央区にある、肉割烹。

福岡の隠れ家的な、高砂に出没。 ご縁があって伺ったのは、肉割烹『膾炙』さん。 膾炙? 答えは「かいしゃ」。 落ち着いた店内に足を踏み入れると、圧倒的存在感の主と目が合いました。水墨画の彼に見守られながら、肉割烹のランチがスタート。 膾炙さんは和…

ウルトラ組体操。

5歳の誕生日に買ってあげたシン・ウルトラマン。 息子よ、シン・ウルトラマンを欲しがるとは、なかなかイイセンスしてるじゃないか。 どさくさにまぎれて私も飛行Verを購入。 息子は2体とも自分のものと思い込んでおり、お互い「返して!」「ヤダ!」の応…

感謝の一品を。

福岡で70年以上の歴史をもつ株式会社三好不動産が立ち上げられた初のエージェント会社『三好エージェントトラスト(MAT)』さまノベルティの企画・デザインのご依頼。堂脇社長がおっしゃっていた「単一的に配布するのではなく、 日頃お世話になっているオー…

日曜日の過ごし方。

我が家の休日は、愛犬ねぎの朝の散歩も兼ね公園に行くことが多く、なんだかんだ平日と同じ時間軸で動きます。 パターン的にはご主人が息子(5歳)とねぎを連れ出してもらい、その間に家の掃除をしてから公園で合流。 息子が産まれてからは公園に価値をより感…

ちょっと遅い、新年会。

久々登場の、われらがメキシ子さん。 年賀状に綴った『一緒にご飯食べましょう』を、さっそく実行しました。 一回りも違う彼女と出会ってから、早10年以上。導入は仕事でしたが、いつの間にかプライベートでもご一緒し、徐々に真の彼女を垣間見ることに。 ほ…

最近の、台所事情。

息子が生まれたばかりの頃は、とにかくおかずの作り置きに励む毎日。朝の電気代がお安い時間帯に3品ぐらいをまとめて調理。自宅で仕事をしているということもあり、三食を毎度作る手間も省くためにも常備菜は欠かせませんでした。 そんな状況も、保育園に通…

駆け落ち爺さん。

実家に帰省。畑で戯れる爺さんと孫。 そそくさと葱を収穫する妻。 息子からのリクエストで母が昔の写真を出してきました。 血は争えないもので、今の息子と瓜二つな子供の頃の私。そしてまっすぐ起立している写真がほぼない子供の頃の私。(このつま先の角度…

『シ』は、シワワセ。

息子は最近ドレミの歌がお気に入りらしく、いつも機嫌良く声張り上げます。 ドーナツからはじまり、レモン、みんな、ファイト、青い空、ラッパ そして・・・ 「『シ』はシワワセよぉ〜♪」 毎回このフレーズにグッときてしまいます。だから何回も歌ってもらいま…

足して61、合同誕生日。

今年もこーやって誕生日が迎えられたことに感謝。ふたりしていい感じに歳を重ねております。 早朝散歩も13年目。雨が降ろうが寒かろうが、ねぎとの散歩はご主人の健康の秘訣でもあります。日中はそれぞれの時間を過ごし、夜には合流。一緒の布団で仲良く眠る…

初めての、大福茶。

昨年末に井手製茶工場さんから届いた『大福茶』。京都に古くから伝わる習慣らしく、お正月に一年の無病息災を祈りながらいただく一杯に、井手茶のご主人のお心遣いを感じました。 昆布、梅、金粉。 喉を潤す日常から、キリッと身を引き締めるための特別な日…

福岡市西区の、ラーメン屋さん。

「らぁ〜めんたべたい。」・・・5歳にしてとうとう息子がラーメンに目覚めました。 家で作る即席麺でも喜んでくれるのですが、今日は日曜日。小雨気味で公園も行けないので、40年以上続く西区の名店『安全食堂』に行ってまいりました。 11時開店の10分前に…

2024、鬼は外、福は内。

息子が保育園で作ってきた鬼の面を被り、ガオ〜。 お面が小さかったので、担当はわたし。 恵方巻きの晩ご飯を済ませて、家中の全ての窓から福豆をポイポイっと。 保育園にも鬼が来たようで、号泣はしなかったものの本当はすごく怖かったらしく「うちにもくる…

ドラゴンへの道への道。

「ねぇねぇ、またぶるーすりーがみたい。」 もっぱら最近はブルース・リーの格闘シーンにハマる息子。(いいぞ、いいぞ、イイ趣味だ。) たくさん動いて汗をかく。。そりゃ脱ぐでしょう。 そしてチャック・ノリスとの死闘は続く。 チャックは今押されてるけ…

竹崎蟹星人の襲来。

佐賀県太良町観光協会さまより、太良観光看板のご依頼をいただきました。 約50年ぶりの全面リニューアル。三角柱の1面は現在佐賀県がコラボされているロマンシングサガなので他の2面を担当。「『太良町』の文言、名産品写真が入っていれば、あとは全て家永…

間抜け、連発。

メガネを掛けたまま、別のメガネを掛けようとする。 通常用とパソコン用の2つ持ちをしているのですが、こーゆーコトもあるんですね。 ねぎ(愛犬)の首元に家の鍵をかけようとする。 私はカードキーではなくアナログな方を使っています。散歩に出ようと、家…

交通安全、右よし左よし。

参拝モードは続き、交通安全のお守りを求め香椎宮へ。 車を購入したときにお祓いをしていただいたので、毎年その流れで車関係は本殿にお世話になっています。 「門」の奥に見える「开(鳥居)」姿が「開」に見えることで、開運スポットとして有名な香椎宮。 …

気になる、AREやKORE。

ご主人のお母さんから届いた、太良名産↓。 元気な橙色は抜群に甘くて、冬はやっぱりみかんに限ります。 「A.R.E」が流行っていたことも知らず過ごした2023年。 この方が写っていると戌年っぽいですが、2024年は辰年。 確定申告の準備も早々と最終段階。母親…

どんと来い、どんど焼き。

暖冬とは言え、この日は極寒。 しかし、行かねばなりません。腰にホッカイロを貼ってでも向かうは長尾小学校の校庭。 しめ縄、古いお札などをお焚き上げし、煙にのって天にお戻りになる歳神様をお見送りする神聖な日です。 追い風もあってみるみるうちに炎も…

我が家の、初詣。

帰省を終え、年末からのお正月モードが徐々に緩やかになってくる頃。 参拝の〆として、ご近所の2つの神社へ愛犬と共に向かいます。 まずは、我が町を見守るように鎮座される老松神社。 道真公も都から大宰府へ下る途中に立ち寄られたそうで、この長い階段を…

大晦日の、終詣。

商売繁盛と家内安全。 大晦日に帰省した足で向かうのは、祐徳稲荷神社。 初詣ではなく終詣がわたしたちの恒例行事なのです。 参拝客もこの時間帯はまだ少なく、慌ただしく過ごしてきた年末の忙しさが一旦スローになる感覚が好きなんです。 あぁ・・・、2023年も…