ミカドヤな日常

アートディレクター/グラフィックデザイナーの夫とイラストレーターの妻の日常です。ミカドヤのHPはコチラ:design.mikadoya.jp

つぶやき

涼を求めて。

私が住む福岡は梅雨入りしたのか、まだなのか。 庭先の紫陽花もなんだか「雨はまだ?」という顔をしています。 今年は久しぶりに紫蘇ジュースでも作ってみようかなと計画中。あのルビー色した夏の元気ドリンクを息子にも飲んでもらおうではありませんか。 し…

アイアム、シャイ。

年長さんになって3ヶ月。 身長113㎝、体重19.8kg。健やかに育っております。 保育園に『お当番』という、朝の会・帰り会・給食の進行をするお役目が当番制であるのですが、そのお当番が息子(5歳)は苦手。 「はずかしいから、イヤ。」 「じゃあさ、お当番と…

さよなら5月、よろしく6月。

冬布団をかたづけ、軽い羽毛布団へ衣替え。 お風呂場のカビ取りをしたり、梅雨に入る前にあれこれやっております。 そうそう、雨で困るのがこの方の散歩↓。 今年は梅雨であろうと、歩いて息子と登園しようと思い長靴を購入しました。雨の日は車で送っている…

ねぎ、お前さんってやつは。

我が家の愛犬ねぎは、13歳。 幼い頃に先天性の白内障と診断され、てんかんの持病もあり。(ついでに虫の羽音が苦手) 「目が見えなくなったらどうしよう」「発作が止まらなかったらどうしよう」心配はつきませんが、老犬になっても元気に毎日を過ごしていま…

太宰府天満宮、春の参道。

太宰府天満宮。 目的の遊園地の前に、まずは参拝を。 海外からのお客様もたくさんいらっしゃって、境内は粛々とした場所というより観光地としての賑わいを見せていました。 おや? 御本殿に向かいますと、いつもとは違う風景が・・・。 24年ぶりの大改修を行…

古き良き遊園地。

遊園地デビューは『だざいふ遊園地』。浅草の花やしきのような、古き良き遊園地です。 警戒心強めの息子(5歳)ですから、乗り物系はどうかな?と思っておりましたが、そんな心配をよそに次から次へと乗り継ぎます。 一回転はせずとて、回転木馬ですら目が回…

春雨と、佐賀散策。

小雨ふる、日曜日。 ご縁あって佐賀市内にある『いもあめ ごとう』さんに行ってまいりました。テイクアウトの大学いも専門店。カリッカリの飴でコーティングされたさつまいもは、他にもきな粉・黒ゴマ・抹茶と味のバリエーションも豊富。 寄らせていただいた…

ここは、いこいの森。

大野城いこいの森中央公園。 大自然を感じながら遊べる公園に行ってまいりました。 5歳にもなると運動量もぐんと増え、同じテンションで遊ぶと午後から使いものにならない父と母。 交代制で息子に付き添い、省エネモードで遊びます。 細胞が若いと、こーも元…

寝床、拝見。

ここ最近、夜な夜なぬりえを楽しむ5歳児。 色鉛筆を走らせる傍で、わたしは読書。 「よし、できた。」 出来栄えに満足すると「もう、ねる」と消灯。 こんな感じで、勉強も頑張ってね、 なんて言っちゃぁ〜お終いよ。 今は、今しかありませんからね。

桜なき、お花見。

楽しき仲間と、花見を開催。 と言っても、桜がない公園だったのでピクニックと呼ぶほうが適切かもしれませんね。 誘われるように人の流れは花に向かい桜なきこの公園は通常運転。それを穴場と春の陽気を2家族で楽しみました。 「もう中学生かぁ」あの芸人さ…

行ってらっしゃい、見てらっしゃい。

お仕事で長年お世話になっていたK田氏が、この度マレーシア支所に異動となり、急遽ご家族を招待して壮行会を開催。 私たちの歴史を語る上で絶対にかかせないK田氏。なんだかんだミカドヤが17年間存続できているのも、この方との出会いが始まりといっても過言…

春の、筥崎宮。

蚤の市を一通り見たら、恒例の筥崎宮参拝。 ある意味、初詣。 この日は小雨だったので、境内はしっとりとした時間が流れていました。 ドイツでは家の中で静かにしなければならない時間帯が法律で決まっている、そんな話を聞いた時、驚きと同時にそれも有りだ…

小雨と、蚤の市。

小雨模様の日曜日。 家族会議の結果、箱崎宮の蚤の市へ出かけることになりました。 思いのほか賑わっており、小雨にも負けず骨董好きが大集合。 雨が降ろうとも槍が降ろうとも、古き良きものはやっぱり楽しい。 願わくばあれもこれも欲しいのですが、物欲に…

まっくろくろすけの木。

卒業、卒園シーズン到来。「あと何回この道を一緒に通うのだろう」とふと見上げると、かわいいトゲトゲ。 「まっくろくろすけの木」と息子(5歳)が指差すこの落葉高木は『もみじばふう』と言うそうで、フウ科フウ属の北米原産だそうな。 息子の手のひらより…

ニュータウン、リビングに現る。

ほぉ、ここが区画整理事業で形成されたニュータウンか。 はっΣ・・・! 現れたな、怪獣どもめっ! 車両含め、所定の位置にて待機!! ヨクモ、オラタチノヤマヲキリクズシタナ。。オノレェ〜〜。 どし〜〜〜ん、がちゃ〜〜〜ぁん!!!!!!!(怪獣のボス…

日曜日の過ごし方。

我が家の休日は、愛犬ねぎの朝の散歩も兼ね公園に行くことが多く、なんだかんだ平日と同じ時間軸で動きます。 パターン的にはご主人が息子(5歳)とねぎを連れ出してもらい、その間に家の掃除をしてから公園で合流。 息子が産まれてからは公園に価値をより感…

ちょっと遅い、新年会。

久々登場の、われらがメキシ子さん。 年賀状に綴った『一緒にご飯食べましょう』を、さっそく実行しました。 一回りも違う彼女と出会ってから、早10年以上。導入は仕事でしたが、いつの間にかプライベートでもご一緒し、徐々に真の彼女を垣間見ることに。 ほ…

足して61、合同誕生日。

今年もこーやって誕生日が迎えられたことに感謝。ふたりしていい感じに歳を重ねております。 早朝散歩も13年目。雨が降ろうが寒かろうが、ねぎとの散歩はご主人の健康の秘訣でもあります。日中はそれぞれの時間を過ごし、夜には合流。一緒の布団で仲良く眠る…

初めての、大福茶。

昨年末に井手製茶工場さんから届いた『大福茶』。京都に古くから伝わる習慣らしく、お正月に一年の無病息災を祈りながらいただく一杯に、井手茶のご主人のお心遣いを感じました。 昆布、梅、金粉。 喉を潤す日常から、キリッと身を引き締めるための特別な日…

福岡市西区の、ラーメン屋さん。

「らぁ〜めんたべたい。」・・・5歳にしてとうとう息子がラーメンに目覚めました。 家で作る即席麺でも喜んでくれるのですが、今日は日曜日。小雨気味で公園も行けないので、40年以上続く西区の名店『安全食堂』に行ってまいりました。 11時開店の10分前に…

2024、鬼は外、福は内。

息子が保育園で作ってきた鬼の面を被り、ガオ〜。 お面が小さかったので、担当はわたし。 恵方巻きの晩ご飯を済ませて、家中の全ての窓から福豆をポイポイっと。 保育園にも鬼が来たようで、号泣はしなかったものの本当はすごく怖かったらしく「うちにもくる…

間抜け、連発。

メガネを掛けたまま、別のメガネを掛けようとする。 通常用とパソコン用の2つ持ちをしているのですが、こーゆーコトもあるんですね。 ねぎ(愛犬)の首元に家の鍵をかけようとする。 私はカードキーではなくアナログな方を使っています。散歩に出ようと、家…

交通安全、右よし左よし。

参拝モードは続き、交通安全のお守りを求め香椎宮へ。 車を購入したときにお祓いをしていただいたので、毎年その流れで車関係は本殿にお世話になっています。 「門」の奥に見える「开(鳥居)」姿が「開」に見えることで、開運スポットとして有名な香椎宮。 …

気になる、AREやKORE。

ご主人のお母さんから届いた、太良名産↓。 元気な橙色は抜群に甘くて、冬はやっぱりみかんに限ります。 「A.R.E」が流行っていたことも知らず過ごした2023年。 この方が写っていると戌年っぽいですが、2024年は辰年。 確定申告の準備も早々と最終段階。母親…

どんと来い、どんど焼き。

暖冬とは言え、この日は極寒。 しかし、行かねばなりません。腰にホッカイロを貼ってでも向かうは長尾小学校の校庭。 しめ縄、古いお札などをお焚き上げし、煙にのって天にお戻りになる歳神様をお見送りする神聖な日です。 追い風もあってみるみるうちに炎も…

我が家の、初詣。

帰省を終え、年末からのお正月モードが徐々に緩やかになってくる頃。 参拝の〆として、ご近所の2つの神社へ愛犬と共に向かいます。 まずは、我が町を見守るように鎮座される老松神社。 道真公も都から大宰府へ下る途中に立ち寄られたそうで、この長い階段を…

大晦日の、終詣。

商売繁盛と家内安全。 大晦日に帰省した足で向かうのは、祐徳稲荷神社。 初詣ではなく終詣がわたしたちの恒例行事なのです。 参拝客もこの時間帯はまだ少なく、慌ただしく過ごしてきた年末の忙しさが一旦スローになる感覚が好きなんです。 あぁ・・・、2023年も…

2023年、仕事納め。

今年最後のプレゼンテーションも無事終了。クライアントにもどの案も気に入っていただき、嬉しそうに悩んでいただくその姿にこちらもホッとしつつ、その場で決定をいただきました。 クライアントの会議室、ミカドヤ事務所内、オンラインなどなど、今年もたく…

涙の、生活発表会。

息子、人生3度目の生活発表会。 「げきはやらない。がっしょうはがんばる。」 生活発表会の練習が始まった頃から、何かにつけてわたしにそう呟いていました。 劇中のソロパートはどうしても緊張して台詞が言えない。けど、タンバリンと歌は楽しいから大丈夫…

キラキラ、クリスマスツリー。

警固公園のクリスマスツリー。 役目を果たした後は山に植え戻されるそうで、そうでなくっちゃ!と嬉しくなる取り組みです。 薄暗くなると共にキラキラしてくるイルミネーションは、6年前の今頃も美しく輝いていました。 年末のどこかワクワクの中に光輝く風…