蚤の市を一通り見たら、恒例の筥崎宮参拝。

ある意味、初詣。
この日は小雨だったので、境内はしっとりとした時間が流れていました。

ドイツでは家の中で静かにしなければならない時間帯が法律で決まっている、そんな話を聞いた時、驚きと同時にそれも有りだな・・・とも思いました。

静寂。
現代人には特に必要。

与えられることは皆無で、自らが率先して手に入れなければなりません。
足りないと「忙しい」、多いと「暇だ」。

時間は使うのではなく、過ごすものだと思うのです。
ハトのおやつなのに、鳩のイラストはありません↓。

いいんです、いいんです。
このくらいの緩さがちょうど良いのです。

晴れ着でお宮参りのご家族、海外からの参拝客、鳩を追いかける5歳児。

静寂なひと時を過ごせる場所が、日本にもちゃんとあってよかった。