元職場の上司でもあり優しき恩人から届いた息子の入学祝い。おめでとうと綴った手紙は、同時に故郷へ戻るとの知らせでもありました。

「使えそうなものがあったら貰って」お言葉に甘え、さっそく日程を調整。テイクアウトしたお昼ご飯を食べて、器や日用品を選定。

その後は、お茶を飲みながらあれこれ話ました。食べて、選んで、語って。

感謝の想いを伝えると自然に涙があふれ、そりゃそーだ涙に相当するぐらい救ってもらったから仕方ない、泣いちゃっていいんだ。46歳、ピーピー泣きながら帰りました。
その方に品を贈るのではなく愛用品を引き継ぐことを餞別とし、我が家に迎え入れた品々。

母の旧姓と同じ、I上さん。
いつも娘のように見守ってくださって、ありがとうございました。
お気に入りのパン、後日お届けしますね。